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ほたる観察

先週の土曜日に津黒いきものふれあいの里で行なわれた“ほたるとカジカガエルの観察会”に行きました。
ほたるの観察会というくらいなので、もちろん夕方~夜のイベントです。

同所の河川公園で午後7時から始まりましたが、外はまだ明るくほたるが飛び回る様子ではありません。
日没まで待つことに。
それまで、いきものふれあいの里の自然観察専門員さんの説明を聞きながらモリアオガエルの卵を見に行ったり。カジカガエルを探したりしました。
カジカガエルは日本にしかいないらしいです。カエルらしからぬとてもきれいな声で鳴きます。
捕まえたカジカガエルを見ると、その声とは似つかわしくない姿。
・・・イボガエルみたい。

辺りが薄暗くなりかけた頃、河川公園を流れる津黒川にほたるが2匹、3匹と飛び始めました。
ほたる観察へ出発です。
川沿いの道を下っていくとほたるの数がどんどん増えていきます。川の辺りにはゲンジボタルが、道から縁の草の茂み辺りにはヘイケボタル観られました。

ほたるたちの光はほたる同士の会話だそうです。
点滅時間が東日本のほたると西日本のほたるとでは数秒違うらしいです。へぇ~!!

とても幻想的で、歩いているとすぐ近くまで(手に取れるところまで)やってきます。
捕まえると、手のひらの上でも光っていました。
野坂昭如の『ほたるの墓』を思い出しました。涙。。。

カジカガエルの鳴き声を聞きながら、ほたるを見るのってなかなかいいですよ~。
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by ajisai1801 | 2009-07-01 05:47 | Trackback | Comments(0)